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求人で工事業者を目指す場合は様々な仕事があるから自分に合う選び方をしましょう

水道系の工事は種類が豊富にあるので要確認

一事が万事となりかねない仕事

水道工事は、配管の交換や災害時の復旧作業、リフォームに関する仕事など多彩です。冬場になれば、水道管の凍結で破裂が生じてしまい、その修理も必要となります。また、業者によっては蛇口のパッキンの交換などの簡単な作業も行います。時期を問わず、水道工事は人々が快適な生活を送るうえで欠かせません。

しかし、一つひとつの作業において、抜かりが生じてしまうと大きなトラブルになりかねない仕事となります。例えば、蛇口のパッキン交換を十分にできていなければ、水漏れとなり建物全体のトラブルに発展しかねません。大掛かりな作業では複数の工程があり、1つも抜かりを出せば、その後の作業に支障を及ぼしてしまいます。特に水道工事は、一事が万事と捉えて仕事をしましょう。

資格の取得をするなら何を目指せばよいか?

水道工事に関する資格は、キャリアや実績を積み難関資格の取得ができると、長く仕事をするうえで大きな武器となります。

例えば、水道技術管理者であれば、上水道をはじめ水道設置する際に必ず保持する必要があります。試験はないですが、10年以上の実務経験や様々な条件を満たせば取得ができます。

管工事施工管理技士の資格を保持していると、水道工事以外に衛生設備やガス配管工の仕事をする際に活かせます。1級と2級があり、資格があれば、施工計画書の作成をはじめ機器の品質や安全管理に関する業務ができます。なお、建設業者として営業所を設置するなら、1級の資格を保持しておきましょう。キャリアアップ以外に独立開業を目指す場合、その資格取得を目指すのも1つの方法です。


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