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求人で工事業者を目指す場合は様々な仕事があるから自分に合う選び方をしましょう

ガス系の工事は人々の生活をサポートできるうえやりがいも多い

人々に快適かつ安心を届ける仕事

ガス配管工の仕事は、ガス管の開栓や閉栓以外に都市ガスを通す作業など、幅広くあります。経年劣化に伴い配管の老朽化をしていると、トラブルに繋がりかねません。各種交換作業も必要な仕事となります。時には水道や建設業者との連携が必要となるため、その分野のスキルがあれば、仕事をする際にプラスとなります。

医療現場であれば、専用のガスを配管設置するケースもあります。患者さんの健康を届けるために、設計や施工、時には保守点検の仕事をします。

家屋以外に、賃貸物件やビルテナントなどで作業を行う時があります。複雑で難度の高い仕事内容も少なくないため、設計や建築をはじめ、その分野のスキルを身に着けておくことも欠かせません。

なお、ガス配管を専任とする業者もあれば、複数掛け持ちをしている所もあります。自分に合う就職先を選び、技術を高めていきましょう。


資格の種類を確認

ガス配管工事は、ガス漏れや爆発をはじめ危険が伴う仕事でもあります。間違えてしまえば、人命に影響を与えかねません。簡単な資格あれば、危険物取扱者を保持しておくと良いでしょう。

実績を積むと、上級資格の取得が目指せます。例えば、簡易内管施工士を保持しておくと、おおよそのガス工事ができるのが証明できます。下請けや孫請けでも良いので、数年間の実務経験や施工数のノルマをクリアしたうえで、講習を受けると取得できる資格です。

プロパンガスの取り扱いをする際には、液体石油ガス設備士資格が必要です。筆記と実技試験をクリアすれば資格の保持ができます。また、講習だけで取得も可能ですが、実務経験が1年をはじめ条件があるため注意しましょう。


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