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求人で工事業者を目指す場合は様々な仕事があるから自分に合う選び方をしましょう

土木をはじめ様々な種類のある工事事業の種類

仕事内容の確認

大まかに土木工事は、道路やダム建設が該当します。型枠の作成や力仕事のような内容もありますが、他にも種類は豊富です。河川工事であれば、堤防の整備をはじめ人々が道路を安全に使用できるための作業を行います。特にダムでの仕事は災害防止を図るうえで大切な仕事です。日々の作業により、地域の皆さんへ安心を届けられます。

資材などの重量は相当にあるものが多いため体力は必要となり、高所での仕事をする機会も多いです。そして、クレーンのような重機を用いて道具の運搬をする機会があります。様々なキャリアを積むと、現場監督のような管理の仕事を任せられます。場合によっては高収入を得ることも可能です。また、最初は孫請けや下請けの仕事から始めてステップアップを図っていくのも、中長期的に仕事をするなら有効な方法となるでしょう。

仕事に活かせる資格

土木の仕事をする際に保持しておくと良い資格はいくつかあります。重機を扱う仕事なら、クレーンや玉掛けをはじめ専門資格を保持しておくと大きな武器となります。なお、ショベルカーを操縦する人は、重量の違いで区別されます。3トン未満なら車両系建設機械運転技能講習、1トン未満なら、小型車両系建設機械の運転に掛かる教育や実技の受講が必要です。

現場監督を目指す人なら、土木施工管理士資格を保持しておくと良いでしょう。大学などで必要な単位を取得しており、2級であれば1年から3年の実務経験、1級は3年から10年の実務経験があれば、受験資格を得られます。また、必要単位が無くても、実務経験をクリアしている人でも受験資格を得られます。ただし、資格を得るには、学科と実地両方の試験で合格をすることが条件となります。


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